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エンタープライズ環境のIT資産管理

ますます複雑化するIT環境において、IT資産のコントロールの重要性は高まっています。
IT資産のスコープは、PC やサーバといったハードから、ソフトウェア契約、クラウド契約など広範囲であり、ハイブリッド・クラウド、マルチ・クラウド環境を構成する CI (構成アイテム)と、CI 間の関係性を見える化し、コントロールしなければ、構成管理、変更管理、コスト配布などを効率的、効果的に実施することは不可能です。
クラウドとはサービスモデルであり、サービス管理の参照モデルである ITIL を大手組織は参照していますが、様々な機能やプロセスが部分最適のレベルでたくさんのサイロができているのが現状です。
部分最適のレベルから、次の全体最適へとレベルアップするためには、CMS(構成管理システム)を構成する CMDB と 、SAM や ITAM を目的とする特化型 CMDB の連携、統合を念頭に無駄のないシステム連携を実現するためのプロセスやロードマップが不可欠となります。

【 IT資産管理 サービスプロバイダ アセスメント サービス 】 (無償)

IT資産管理やソフトウェアライセンス最適化を目的としたアウトソーシングの際に、アウトソース先のベンダーが目的、目標などを正しく理解し、ソフトウェアライセンス契約などを含む契約情報を網羅したIT資産管理の取り組みを国際標準であるISOやITIL、IBPL に照らし合わせてサービス設計をしているかをアセスメントします。
アウトソーシング先のサービス設計を客観的に評価することが可能です。

【 IT資産管理 成熟度アセスメント サービス 】 (100万円)

全体最適を目標にし、構成管理との連携を考慮し、ソフトウェアライセンス契約などを含む契約情報を網羅したIT資産管理の取り組みを国際標準であるISOやITIL、IBPL に照らし合わせて現在の成熟度や優先順位に基づいた取り組みの全体像が分かるようアセスメントします。
最初のギャップ分析としてプロジェクトのロードマップの作成や、プロジェクト計画の基礎情報として利用可能です。

【 IT資産管理プロジェクト アドバイザリ サービス 】(20万円/月額)

全体最適を目標にし、構成管理との連携を考慮し、ソフトウェアライセンス契約などを含む契約情報を網羅したIT資産管理の取り組みを国際標準であるISOやITIL、IBPL に照らし合わせて現在の成熟度や優先順位に基づいた取り組みの全体像が分かるようアセスメントします。
最初のギャップ分析としてプロジェクトのロードマップの作成や、プロジェクト計画の基礎情報として利用可能です。

「IT資産管理システムやライセンス契約の知見や経験豊富な専門家のアドバイスをリーズナブルな料金で受けれたら」

そんなニーズにお応えするのが、IAITAM IT資産管理プロジェクト アドバイザリ サービスです。
アドバイザリ サービスでは以下のスコープにおける専門的知見を提供します。
・現在のIT資産管理業務プロセスの見直し、再設計における考慮するべき点の指摘
・Tobe モデルへの段階的取り組み、マイルストーン設定の評価
・自動化要件定義およびシステム間連携(CMDBとAMDB/SLOの切り分け)のアドバイス
・ツールベンダー選定における要件充足のチェック
・サービスベンダーとのプロセス定義のチェック
・アウトソーシング プロセス定義のチェック
・ツール ベースライン構築、情報たな卸し、入力の整合性チェック
・アウトソーシング パートナーのスキルセットのチェック

IAITAM のアドバイザリ サービス コンサルタントは、CSAM(認定ソフトウェア資産管理者)、CHAMP(認定ハードウェア資産管理者)、ITIL Expert の資格を保有し、20年以上のITマネジメント経験と10年以上のIT資産管理プロジェクト経験を持つIT資産管理の専門家です。
※ 本サービスはIAITAM会員向けサービスです。

詳しくはIAITAMまでお問い合わせください。
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